兵庫県六甲山

六甲ミーツアート2018

Rokko meets art 2018

笠井祐輔 作品 動物たちも景色を見ている 六甲ミーツアート芸術散歩 夜景 六甲山

動物たちも景色をみている

concept

日本でも有数の眺望スポットである六甲山は、明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる大パノラマの眺望、夜には1000万ドルの夜景が輝く。本作では、普段私たちが山上から眺める景色や人口光源による都市の夜景を、野生動物の視点から制作したものである。陸域の開発に伴い、野生動物の生息環境は減少・分断し、山間へと追いやられていく。私たちが普段、景色や夜景を眺めるように、動物たちも同じように景色や夜景を眺めていると考えます。
私たちが景色に抱く「美しい」「綺麗」といった感情は、動物たちの目にどう映るのでしょうか?

笠井祐輔 作品 動物たちも景色を見ている 六甲ミーツアート芸術散歩 夜景 六甲山

笠井祐輔 作品 動物たちも景色を見ている 六甲ミーツアート芸術散歩 夜景 六甲山

笠井祐輔 作品 動物たちも景色を見ている 六甲ミーツアート芸術散歩 夜景 六甲山


作品損傷により公開できていなかった「動物たちも景色を見ている」(六甲ケーブル 六甲山上駅隣接TENRAN CAFE)をこの度10月13日(土)より、展示を再開することが決定いたしました。本作品を多くの方にご覧いただければ幸いです。 https://www.rokkosan.com/art2018/news/cat_press/3081/